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観る海遊館をもっと楽しむための3つの方法!

ジンベエザメでおなじみの海遊館は、大阪の天保山にある世界最大級の水族館。約620万種3万点の生き物を飼育、展示しています。

海遊館

海遊館をもっと楽しむための3つの方法とはズバリ

❶.朝イチに行ってみる。

写真を撮るなら、海遊館は朝イチで行くのがオススメ。

海遊館

なぜって?最後の餌やりから半日も経っているから水の透明度が違うのですよ。透き通っています。だからスタッフの方が水槽の生き物の写真を撮るのは、朝イチが多いんです。朝の餌やりシーンも観れるからベストタイミング。動物たちの愛想も一番良いのが朝一です。また、海遊館の開演は10:00ですが、その15分前から入館して、バックヤードに入ることができるプレミアムツアー(別途1000円必要)もありますよ(※要電話予約)。

❷.館内マップを見る。

生き物を見る前にまずは館内マップを見ておきましょう。

海遊館

海遊館に来たとき、まず最初の展示に時間をかけて観てしまう、ということはないでしょうか。実は中盤から最終コーナーを回ったところからが水族館はクライマックス。最後にお楽しみが用意されているということなんですね。疲れて足早に通りすぎてしまったり、または気づかず見逃してしまう、ということが多いのでもったいないです。だからまずは館内マップで特別展示室やお目当ての生き物の場所を確認して、ちゃんと休憩しながらもれなく楽しみましょう。

❸.夜に行ってみる。

海遊館

早起きが無理なら夜17時〜20時迄のナイト海遊館がおすすめです。水槽のライティングも「夜の海」仕様に変わります。幻想的な夜の海中は眺めているだけでも癒し効果抜群。特に冬は夜に行くと11月中旬から2月いっぱいくらいまでは(2017年は11月17日〜3月4日まで)海遊館周辺で冬のイルミネーションも楽しめますよ。

いかがでしたか。
悠々としたイトマキエイやサメ、ジンベエザメが一緒に泳ぐ姿を観察できるのは海遊館の魅力ですが、丸いフォルムから顔を覗かせるワモンアザラシなど、海遊館の人気者たちを最後まで見逃さないでくださいね。

海洋生物も愛嬌たっぷり

  • 海遊館ワモンアザラシアザラシって立って眠るのですね。かわいすぎます。
  • 海遊館アシカ仲睦まじいと思ったらケンカを始めるアシカ。どうしたアシカ。
  • 海遊館ペンギン観客への「僕を見て!」アピールがすごいペンギン。

メジャーよりマイナーな展示物も面白い

  • 海遊館クエクエ?毎回思うけど、何か言いたげに近づいてきます。人懐こいのか?
  • 海遊館ダイオウグソクムシナウシカに出てくるオーム..じゃなくて、ダイオウグソクムシ。深海生物でもダンゴムシの仲間!?。
  • 海遊館クラゲ館「ふわふわクラゲ館」は、2018年春に生まれ変わるらしいです。

海遊館

大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10
開園時間:10:00~20:00
休館日:HPでご確認ください。
入場:大人2,300円 小・中学生:1,200円 幼児:600円 シニア:2,000円
年間パス:大人5,000円 市外小・中学生:2,000円

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